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ホーム > 認定こども園について

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教育・保育を一体的に行う施設で、幼稚園と保育園の両方の良さを併せ持っている施設です。

幼稚園の良さ= 教育施設(学校)であり、一人ひとりの成長に合わせて作られた年間指導計画の下に、集団の中の「あそび(=自発的に関わりたいと思う活動)」を通して、社会生活や学力の基礎を学び、生きる力を育む。
保育園の良さ= 児童福祉施設であり、安心して過ごせる環境(日々の生活の場)の中で基本的生活習慣や社会性を学び、0歳から6歳までの幅広い年齢の子ども達と日々関わりを持ちながら様々なことを学び、健全で健康な心身の発達を育む。

そして、以下のような仕組みを持っています。

【就学前の子どもに幼児教育・保育を提供する】
教育基本法に基づいた一日4時間程度(通常10時頃から14時頃)の「幼児期の学校教育」を行うと共に、児童福祉法等に基づいた、一日最長11時間の、「保育の必要な子どもへの保育」を行う。
【地域における子育て支援を行う】
地域の事情や保護者の要請に合った子育てサポートとして、通園していない子ども同士が遊んだり、親同士が親睦を図れるような交流活動や教育相談等を行う。

元々の施設が「認可幼稚園」か「認可保育所」か「認可外保育施設」かによって分かれます。

幼保連携型.png

幼稚園型.png

保育所型.png

地方裁量型.png

設定
区分
対象となる子ども いずみ幼稚園
定員= 60名
1号
認定
保育を必要としない「教育標準時間認定」
「満3歳以上」の子ども(=従来の幼稚園児)
42名
2号
認定
保護者の就労や疾病などにより、保育を必要とする
「満3歳以上」の子ども
6名
3号
認定
保護者の就労や疾病などにより、保育を必要とする
「満3歳未満」の子ども
0歳=0名
1・2歳=12名

 

類型 認定区別 年齢 入園資格

保育料の規定
(市町村が定める)

幼保連携型 1号認定 満3歳(誕生日の翌日)~
※3号認定外の3歳未満児を受け入れる園もあり)
なし

1号認定保育料+給食費+教材費・行事費等

2・3号認定 原則0歳~(園によって異なる) 要保育認定 2・3号認定保育料+教材費・行事費等
幼稚園型
(単独型)
1号認定 満3歳(誕生日の翌日)~
※3号認定外の3歳未満児を受け入れる園もあり)
なし 1号認定保育料+給食費+教材費・行事費等
2号認定 要保育認定 2号認定保育料+教材費・行事費等
幼稚園型
(接続型)
一定数の3号認定児を受け入れる幼稚園型認定こども園

幼保連携型と同じ

幼保連携型と同じ
幼稚園型
(並列型)

一定数の2・3号認定児を受け入れる幼稚園型認定こども園

保育所型 2・3号認定 0歳~ 要保育認定 2・3号認定保育料+教材費・行事費等
1号認定 満3歳(誕生日の翌日)~ なし 1号認定保育料+給食費+教材費・行事費等
地方裁量型 都道府県の認定基準により認定され、施設によって異なる部分はあるが、入園資格や保育料は同じ

2号、3号認定については、保育が必要な時間によってさらに「標準時間利用」と「短時間利用」に区分されます。
これまでは認められにくかったパートタイム労働や求職中の方も、保育所機能を利用できるようになりました。

保育を必要とする事由 ※鹿屋市の場合

1.就労(月48時間以上) 6.求職・起業準備(入所日から3か月の末日まで)
2.妊娠、出産(予定日の2ヶ月前から出産後概ね3ヶ月の末日まで。多胎児の場合は予定日の3ヶ月前から入所可) 7.就学、職業訓練(学校教育法及び職業能力開発促進法等に規定する学校及び職業訓練校に通っている場合)
3.保護者の疾病、障害 8.虐待、DV(または、そのおそれ)
4.病人の看護(月48時間以上。長期にわたり疾病の状態にある又は精神もしくは身体に障がいを有する親族を常時看護している場合) 9.育児休業(育児休業を取得する場合。育児に専念し、利用中の児童の継続利用が必要な場合)
5.災害復旧 10.その他、上記に類する状態として市町村が認める場合


保育必要量(預けられる1日の限度時間) ※鹿屋市の場合

保育標準時間(1日最長11時間) 保育短時間(1日最長8時間)
原則月120時間以上の就労、または市町村が認める場合 月48時間以上120時間未満の就労(パートタイム・アルバイトも含む)
病人の看護(1 ヶ月の看護に要する時間が120時間以上)
病人の看護(1 ヶ月の看護に要する時間が48時間以上120時間未満)
就学、職業訓練 求職・起業準備
妊娠、出産



 
育児休業
虐待、DV(またはそのおそれ)
 保護者の病気または障害
災害復旧
在園児については、平成27 年度中に限り「保育短時間認定」を受けると見込まれる場合であっても「保育標準時間認定」を受けることができます。この場合、在園児のきょうだい(新規申込み)は「保育短時間認定」となります。 

入所の決定について ※鹿屋市の場合
●優先順位
●選考項目

1

在園児及びそのきょうだい(※注) ○勤務の状況(勤務時間、勤務日数)
2 特別の支援を要する家庭の児童 ○病気・療養の状況
3 母子・父子世帯の児童(児童扶養手当、ひとり親医療費の有資格者) ○看護の状況
障がい者のいる世帯の児童(子どもや子どもの面倒を見ている保護者が対象) ○ 障がいの状況
4 市内の転園児童 ○その他の家庭の状況
5 市内の新規児童 ・上記事項について、個別事由ごとに得点化し選考します。
・第1~第3希望で選考するため、第1希望以外で決定する場合もあります。
6 市外の新規児童(転入予定者)
7 市外の新規児童(広域入所)
(※注)上記中「在園児」とは、「12 月末日時点において、保育所を利用している又は決定している児童」をいいます。
第1希望の保育所等を現在通園中の保育所以外にされた場合は「市内の転園児童」となります。

保育料は、保護者の所得(市町村民税所得割課税額等)をもとに算出されます。


新制度では、毎年9月が保育料の切り替え時期となります。

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兄弟・姉妹で利用する場合、最年長の子どもから順に2人目は半額、3人目以降は無料となります。(下図参照)

保育料.png

平成28年度 鹿屋市の認定こども園保育料
(特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業に係る利用者負担基準額)

(資料画像をクリックすると鹿屋市のサイトが開きます)
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その他の経費については、以下のページもご覧ください。

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鹿屋市の「子ども・子育て支援制度」説明資料

(資料画像をクリックすると鹿屋市のサイトが開きます)

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